お中元・お歳暮

お中元やお歳暮は、お世話になっている人に贈り物をする習慣ですが、元々は、お供えものが源流のようです。

中国の道教には、三元という日があって、1月15日の上元、7月15日の中元、10月15日の下元で、いずれも厄を祓う日で、このうち中元は罪が許される日として大事にされ、人々は贖罪のために、お供えものを贈っていたそうです。この習慣が日本にも伝わって、現在のようになったようです。

お歳暮も年越しのときにやってくるご先祖さまに供えるために、鮭やブリなどを実家や本家に贈っていたことがはじまりだそうです。

習慣も由来を知るとなんとなく納得するような気もします。そして贈る品についても気を使いたいところですが、実際何にするかは、結構難しいところです。

そうしたら、先日ネットで参考になるサイトを見つけました。<贈答品おすすめ

このサイトでは、「育てるタオル」「自家焙煎スペシャルティコーヒー」「栗きんとん」「宇治抹茶スイーツ」「直火式炭火製法のハム・ソーセージ」を紹介していました。

タオル、コーヒー、和菓子、スイーツ、ハムなどは贈り物としては定番でよくある品ですが、ここに紹介されている品はちょっと特徴があって、気の利いた贈り物になるのではないかと思いました。

贈る相手の方の年齢や趣味・趣向に合わせて、このような品を贈るのも良いのではないかと思いました。

 

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